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ハンドドリップコーヒーを始める時、最初に揃えると良いもの 『初心者向け』

「ハンドドリップのコーヒーを始めてみたいけど、何を買えばいいかわからない」

そんな方向けにご紹介したいと思います。

この記事を読めば、以下のことを理解することができます。

・最初に揃えるべき道具

・美味しいコーヒーを淹れるためにあると便利なコーヒー器具

コーヒーの知識がなくても大丈夫です。

一緒にコーヒーの世界を楽しみましょう!

・最初に買うべき道具

コーヒーの世界は奥が深いので、こだわりすぎるとキリがありません。

なので自分のペースで、無理のない範囲で楽しむ。

これがコーヒーを始める上で一番の基本だと思います。

その上で、まずは以下のものを揃えましょう。

1、コーヒー豆

2、コーヒーミル

3、ドリッパー

4、フィルター

5、コーヒーサーバー

6、コーヒースケール

7、ドリップポット

8、温度計

1、コーヒー豆

コーヒーは粉でも売っていますが、どうせコーヒーを始めるなら豆で買いましょう。

コーヒー豆は、粉になった状態から一気に酸化が進んでしまうため、風味や鮮度が落ちてしまいます。

コーヒー豆を挽いてもらうこともできますが、コーヒーを淹れる直前に自分で挽いた方が、楽しいですし、挽きたての香りを楽しむことができます。

2、コーヒーミル

続いて必要なものとして、コーヒーミルです。

コーヒーミルとは、コーヒー豆を挽いて豆にする器具です。

最初は、手挽きミルを準備しましょう。

挽き目の目安は

深煎りの場合:荒め

浅煎りの場合:細かめ

おすすめの手挽きミルは、ハリオのセラミックスリムです。

握りやすくて、挽きやすい。

挽いた粉が見えるのも良いくて、どんどん楽しくなります。

そしてコーヒーに慣れてきて、物足りないなと思ってきたら、電動ミルを準備しましょう。

電動ミルでおすすめは、カリタのナイスカットGです。

見た目もすごくカッコ良いですよね。

コーヒー店でも使われているほどのものです。

もし、ミルを揃えられなくても大丈夫です。

コーヒー豆を買うときに、豆を挽いてもらいましょう。

3、ドリッパー

ドリッパーはたくさん種類があり、迷いますよね。

大きな違いは、抽出のスピードだと思います。

抽出のスピードが異なるということは、コーヒー粉がお湯に浸かっている時間が変わるので、濃さや風味が多少変わってきます。

円錐の形や台形の形などたくさんの種類があり迷うので、見た目で選んでも良いと思います。

最初に買うおすすめは、ハリオのV60 透過ドリッパーです。

プラスチックのものからガラスのドリッパーまで、さまざまですが、最初は数百円で買えるプラスチックのドリッパーで十分だと思います。

その他、オリガミドリッパーなどがおすすめです。

色も選べて、おしゃれで可愛いので愛用者が多い印象があります。

ドリッパーは1〜2杯サイズと1〜4杯サイズとありますが、

大は小を兼ねるとは言いますが、味がぶれたりしやすくなってしまうので、

2杯くらしか飲まないのであれば1〜2杯サイズを選んだ方がいいでしょう。

4、フィルター

フィルターもたくさん種類がありますが、おすすめはペーパーフィルターです。

ペーパーフィルターで入れたコーヒーが日本人には飲みなれている味だと思います。

ステンレスフィルターやネル(布)フィルターなどありますが、

こだわるのはもう少し慣れてからがいいかと思います。

フィルターの色の違いは?

ペーパーフィルターは茶色と白いものがあります。

この色の違いは、漂白されているかどうかです。

無漂白のフィルターは、紙独特のニオイや色がコーヒーに移ることがあります。

ニオイに敏感な方や気になる方は、漂白された白いフィルターをおすすめします。

5、コーヒーサーバー

1人分だけなら直接マグカップに注ぐのでも問題ありませんが、

少し多めに作りたい時などは、サーバーが必要です。

また、抽出している量が見えるので、ドリップしやすくなります。

おすすめはキントーのコーヒーサーバーです。

デザインがおしゃれなのと、ドリップしている時に1杯分のメモリが見やすいので、かがんだり、体制を変えなくて良いのでおすすめです。

6、スケール

ドリップする上で、コーヒーの粉の重さ、お湯の量をしっかり計るこたがとても大切です。

そうすることで、味や風味がブレにくくなるので、しっかり測りながらドリップしましょう。

おすすめは、ハリオのコーヒースケールです。

シンプルでカッコよく、操作がしやすいのがおすすめです。

7、ドリップポット

ドリップポットは、ドリップに適したポットです。

注ぎ口が細くなっているので、狙ったところに注ぎやすく、ゆっくりお湯を入れることができます。

おすすめは、月兎印のドリップポットです。

好みはあると思いますが、おしゃれで注ぎやすいのでおすすめです。

8、温度計

温度計は無くても問題ないですが、お湯の温度をしっかり計ってからドリップすることで、味や風味のブレが少なくなります。

私は正直使っていません。

沸騰したお湯を常温のドリップポットに淹れると大体93度くらいになるので、そのままドリップそています。

気軽にコーヒーを始める

もし、

「コーヒー続けられるか不安」

「まず、実際にハンドドリップを体験してから器具を買いたい」

と思っている方がいましたら、こちらもおすすめです。

コーヒーのサブスクならPostCoffee【ポストコーヒー】

コーヒーのサブスク「Post Coffee(ポストコーヒー)」なら

自分の好みのコーヒー豆が毎月定額で届きます。

コーヒーを豆の状態ではなく挽いてある粉の状態で注文することもできます。

そしてドリッパーとフィルターもついてきますので、器具を用意する必要がありません。

まずは、こちらを試してみてから、自分で器具を揃えていくこともできますので、

自分のペースでコーヒーを楽しんでいきましょう。

まとめ

少し長くなりましたが、以上が最初におすすめの道具の1例です。

もちろん人によって好みがあるので、自分が「このドリッパーかっこいいとか」、「このサーバーおしゃれ」とか、

気に入ったものを使っていくと、どんどんコーヒーにハマって楽しくなると思います。

自分の好みの道具を探して、お気に入りのものでコーヒーをドリップして楽しみましょう。

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